日本は野球が一番だったはず

ついにこの季節がやってきました、4年に一度のサッカーワールドカップ。 日本でメジャーなスポーツと言えば野球と言う定説ですが、好き嫌いは別にしてもこの時期は我ら日本代表チームも参加するブラジルでのワールドカップの話題で新聞各紙やテレビ更にはネットでもサッカーの話題で持ち切りです。 日頃サッカーをみた事が無い人であってもこの時期だけは話題に取り残されないように話題の中心はサッカーになり、ボールを蹴り合って箱に囲まれたネットにボールを蹴り込み、相手よりも多くボールを蹴り込めば勝ちと言うことしか知らない人でもテレビで解説をみて納得しているのが今の日本です。 野球もプロ野球は今でもシーズン真っ盛り、そして奥の日本人メジャーリーガーが活躍している大リーグのテレビ中継も行われている中でもやはり話題の中心はサッカーです。 イベント好きの日本人なので果たしてワールドカップ終了後今のサッカー人気がどのようになるか気になるところですが、日本のJリーグなどはチームの存続自体が経営不振による負債の為に危ぶまれている現状では更なる改革をする必要があるようです。 せっかく日本全国がワールドカップによるもり上がりを見せているのですから、この勢いを今後のサーカー人にきつなげられるようにしていけるかが人気スポーツとして更に発展させる事が出来るかの課題になります。 4年に一度だけのイベントとはいえやはり選手は普段も日本国内リーグや今ではヨーロッパの有名クラブで活躍する選手も増え、日本人のサッカー選手としての地位や名前は世界に知られるようになってきました。 しかしやはり日本国内においては野球の方が知名度も人気も高いと言う事は否定できません。 今後このサッカー人気が定着しより発展していく為にも業界の人間や関係者のみでなく、ファンも含めた人たちがいろいろな考えやアクションを起こしていく事が必要だと思います。 ワールドカップで日本代表チームが勝ち進むか、ファンでなくともやはり気になるところなのでテレビの前から目が離せません。